Search Process

サーチプロセス

以下は、エグゼクティブサーチのプロセスとなります。

  1. クライアントと打ち合わせを行い、企業理念、現在の経営課題、将来の展望、理想の人事組織体系、採用ポジションに期待する事、採用ポジションが達成すべき中長期目標、理想とされる人物像、待遇条件などを明確にし、サーチ仕様書としてレポートにまとめ、クライアントに提出する
     
  2. ターゲットとする企業をリストアップし、以下のリソースを駆使し、相応しいと思われる人材を発掘する。
    • インターネット
    • ダイレクトリー
    • ネットワーキング
    • リファレンス (サーチ対象業界で勤務する人材が推薦する人材)
    • コールドコール
    • ボイデンのグローバルデータベース (ボイデングループが過去にコンタクトした事のある人材のデータ)
       
  3. コンタクトした人材に対して、これまでの略歴、現在の職務内容、キャリアのモチベーション、現在の給与などを電話でスクリーニングし、相応しいと思われる人材へは動機付けを行い、コンサルタントとの面談をアレンジする
     
  4. コンサルタントは、特に以下の点を面談時にスクリーニングし、クライアントへご紹介する候補者を選出する
    • リーダーシップスキルを持っているか
    • これまでのキャリアにおいて功績を着実に残してきているか
    • 過去の転職理由は何か
    • クライアントの企業文化を尊重し順応できる人材か
    • 長期的に勤務したいという強い意思を持っているか
    • 基本的に誠実な人材か

相応しいと思われる人材へは、クライアントや採用ポジションの魅力的な点を積極的にアピールし、動機付けを行い、クライアントが現在抱えている問題も率直に伝える

  1. サーチ開始から一週間ごとに、サーチの進行状況を報告書にまとめ提出する。報告書は、コンタクトした人材リスト、相応しいと思われる候補者の情報、サーチ対象業界の情報などが含まれる
     
  2. サーチ開始から約6週間後に3~5名の最も相応しいと思われる候補者を選出し、クライアントにご紹介する。その際、各候補者の経歴レポートを提出する
     
  3. クライアントと候補者の面談をアレンジする。面談は、通常クライアントのオフィスを避け、ボイデンの会議室やホテルの会議室やロビーラウンジで実施して頂く
     
  4. クライアントがオファーを検討している候補者のリファレンスチェック(身元照会)を実施する。通常2名以上のリファレンスチェックを実施し、結果をレポートにまとめ提出する。照会者は、候補者の過去の上司である
     
  5. 候補者へのオファー内容の通達、必要に応じた待遇条件交渉、勤務開始時期の交渉と確認、雇用契約書への署名のアレンジなどを行う
     
  6. 雇用契約締結後から勤務開始までの間、クライアントと候補者双方への定期的なフォローアップを行う。候補者へ、スムーズに辞職願を出す方法を助言する
     
  7. 候補者の勤務開始後も、候補者とクライアントの双方に対し定期的にフォローアップを行う。候補者へは、新しい環境に馴染んでいるか、戸惑っている点は無いかを確認し、クライアントへは、候補者が満足の行くパフォーマンスを発揮しているか確認をする
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